From a small room

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月の扉

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週明けに国際会議を控え、厳重な警戒下にあった那覇空港で、ハイジャック事件が発生した。三人の犯行グループが、乳幼児を人質に取って乗客の自由を奪ったのだ。彼らの要求はただひとつ、那覇警察署に留置されている彼らの「師匠」石嶺孝志を、空港滑走路まで「連れてくること」だった。緊迫した状況の中、機内のトイレで、乗客の死体が発見された。誰が、なぜ、そしてどのようにして―。スリリングな展開とロジカルな推理!デビュー作『アイルランドの薔薇』をしのぐ「閉鎖状況」ミステリーの荒技が、いま炸裂する


連休は実家に帰ってたので、帰省の電車の中で読もうと本屋に行って、何となく帯に書いてあった「かつて、こんなに美しいミステリーがあっただろうか」というのに惹かれて購入。



これが予想外におもしろかった。
止まらなくて一日で読んじゃったよ



現実味のない物語なんだけど、その中で妙に現実味があるというか・・・。
情景が目に浮かぶというか・・・。
いやぁ~満足です。


この一冊で、「本の虫」が復活しそうです。
今も読みかけの本があるので、続きが気になってしょうがない
ちょっと遠いけど、図書館通おうかな~。
買うと場所とるし、本代もかかるし・・・。


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