From a small room

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スコーンなブランチ

朝昼ごはん用にスコーンを焼きました。


Image201.jpg

うちのオーブンは、ターンテーブルが割れてしまって(何年も前に)トースト用の銀の回るやつしか乗せるとこがないので、薄力粉120gの少量サイズで・・・
スコーン4コできました。

中身は栗の渋皮煮ごろごろ。
たくさん入れたので、生地自体には砂糖を控えめにしました。
バターも普通のマーガリン(パンに塗る用)だし、卵も入ってないし、牛乳でまとめただけなので、かなり手抜きのお手軽スコーン。
でも、ざくざくでおいしかった~



スコーンといえば、私が中学生くらいのころ「クッキー&焼き菓子 基礎とバリエ」という本を買ってもらってからお菓子作りにはまってひたすらこの中からクッキーやビスケットを作ってました。
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ちなみにこの本大事にとってあります。よく作ってたページは折り目がついて、バターのあとや小麦粉がついてたりするけど、それがまた愛おしい(笑)

その中で、姉のお気に入りだったのが「ホワイトシュガークッキー」と「スコーン」
この二つは頼まれて何度も作ってた。
(姉は結婚して、今はおいしそうなお菓子にパンに何でも作るけど当時は何もしなかった  お菓子作りは私担当で姉は「miiiitaちゃんスコーン食べた~い」って言う担当 笑)



この本のスコーン、材料に薄力粉・ベーキングパウダー・塩・砂糖・卵・バター・牛乳・サワークリームを使う正統派なスコーン。
この本しか持ってない中学生の私は応用がきくはずもなく「スコーンを作るにはサワークリームを入れなくちゃいけない」って思い込んで、毎回お母さんに買ってもらってた・・・
そこそこ田舎な地元には(しかも10年以上前だし)サワークリームが置いてないスーパーもあって探し回るの結構大変でした。
でも、テーブルに本を広げてきっちり材料計ってレシピどおりに作るまんまるスコーンは、ぱかっと割れて、おいしかったな~。
オーブンの前で焼けるのをじっと見て、焼けると「お姉~ちゃん、焼けたよ~」って2人で焼きたてをキッチンでほおばるのは、最高に幸せだった。
型取った後の残り生地を丸めて2等分して、板チョコを中に入れて焼いたのも二人の大好物。
最後にこれを2つ焼いて「やっぱチョコ入りはおいしいね~。」といいながら食べるのも毎回のお決まり。
焼ける度に食べるからすごいお腹いっぱいになるんだけどね


何か思い出したらこのスコーン作りたくなったな。
今度おねえちゃんも地元帰ったときは久々作ろうかな~。



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